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第11回フードバンクシンポジウム:フードバンク x SDGs:パートナーシップで築く食のセーフティネット

2018-10-17(水)13:00 - 17:30

ブルームバーグ L.P.

東京都千代田区丸ノ内2-4-1, 丸ビル21階

+ 127人の参加者
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私たちは「フードセーフティネット」というインフラを社会の中に構築しようと活動をしています。また、それを支える「フードライフライン」も強化しようとしています。そして、その一つのマイルストンとして『東京2020:10万人プロジェクト』題し、2020年の1年間だけで東京都内で10万人、神奈川・埼玉まで合わせて16万人を支えるフードセーフティネットを構築することを目下の大きな目標としています。

社会へ浸透し始めたSDGS(特に17.パートナーシップ)を共通言語として生活困窮者、食品ロスという社会問題の解決に取り組むべく、本シンポジウムが幅広い分野の方々に参画の可能性を検討いただく機会になればと考えています。

プログラム概要
Session 1:
– [東京2020:10万人プロジェクト] 「よりよい社会をつくるためのパートナーシップのあり方とは?」
[農林水産省] 「フードバンク活動の推進に向けて」
(株)クレアン 「パートナーシップで実現するよりよい未来社会」

Session 2: (フードバンク活動)
(株)セブン&アイ・ホールディングス 「フードバンクとの取組みについて」
日本水産(株) 「ニッスイグループとセカンドハーベストジャパンの取組み」
   
Session 3 : (フードパントリー活動)
–  NPO法人豊島子どもWAKUWAKUネットワーク パートナーシップで地域の目標を達成しよう!
せんげん台子ども食堂 「越谷子育て応援フードパントリー取り組み〜地域社会でのパートナーシップの確立をめざして」

Session 4 : (ファンドレイジング)
JPモルガン CSRユニット長 マナーズ英美子
– 大和証券グループ本社 広報部 CSR課 上席課長代理 大泉 聡

  • 保険証、運転免許証、名刺2枚などの身分証明書が受付で必要となります。
  • 参加いただく方には「ISBNコード の付いた書籍 (古本)一冊、CD・DVD・ゲームなら一点」の持参をお願いいたします。
コミュニティについて
セカンドハーベスト・ジャパン

セカンドハーベスト・ジャパン

私たちのミッションは、国内において全ての人が十分な食料にアクセスできる社会を築く一翼を担うことです。私たちはフードセーフティネットを築くことによってこのゴールを目指します。社会に溢れている余剰食品を活用し、さまざまなプログラムを通じて必要な人たちへマッチングします。 私たちはフードバンク活動のパイオニアとして、社会イノベーションに関心がある方々と協働する機会を常に探しています。

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